福島県 南相馬市小高区 K邸

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お客様のご要望

2016年7月から避難解除となり5年ぶりに地元へ帰還される準備として、お庭の剪定・伐採・草取りから作業が始まりました。
そしてきれいになった敷地にお庭の設計をさせて頂きました。

石を主体とした石庭にする事で管理をしやすくし、5種のモミジや高木を植えた足元には4種類のツツジとウツギやアジサイなどを密に混植、将来的には刈り込みで管理できるようにしました。
母家から少し離れた庭は、室内からも花や色の変化を楽しめるようになっています。

施工写真 (画像クリックで拡大)

ビフォアー①
ビフォアー①
アフター① 既設されていた高さ90㎝のメッシュフェンスを、高さ1.8mの天然木材(ウリン材)のフェンスにしました。 アプローチは天然石(クォーツ)の乱張りで明るさを出し、植栽で彩りました。
アフター① 既設されていた高さ90㎝のメッシュフェンスを、高さ1.8mの天然木材(ウリン材)のフェンスにしました。 アプローチは天然石(クォーツ)の乱張りで明るさを出し、植栽で彩りました。
ビフォアー② 一度除染作業が行われた施工前の庭ですが、すぐに草が生えてきます。
ビフォアー② 一度除染作業が行われた施工前の庭ですが、すぐに草が生えてきます。
アフター② イロハ、ハウチワ、チシオ、サンゴカク、ベニシダレ、5種のモミジを高さに変化をつけて配植しました。
アフター② イロハ、ハウチワ、チシオ、サンゴカク、ベニシダレ、5種のモミジを高さに変化をつけて配植しました。
ビフォアー③
ビフォアー③
アフター③ 追加の駐車スペースを広めに施工しました。また敷地東側に枕木で作った菜園まで車が乗り入れできるようなってます。
アフター③ 追加の駐車スペースを広めに施工しました。また敷地東側に枕木で作った菜園まで車が乗り入れできるようなってます。
リビングからのイメージ ウッドデッキもフェンスと同じウリン材で施工しました。
リビングからのイメージ ウッドデッキもフェンスと同じウリン材で施工しました。
石庭のディテール 石庭と言うと日本庭園のイメージですが、既存樹であったグリーンコーンを移植して軸に使ったり、丸森石をアクセントで並べてみたり、植物や石/砂利の配色などで、昔ながらの石庭とはまた違った雰囲気を出せます。
石庭のディテール 石庭と言うと日本庭園のイメージですが、既存樹であったグリーンコーンを移植して軸に使ったり、丸森石をアクセントで並べてみたり、植物や石/砂利の配色などで、昔ながらの石庭とはまた違った雰囲気を出せます。
3年後
3年後
2016-09-27 |